トレンドマイクロ×デジタルアーツ 攻撃から守るサイバーセキュリティーの大手を比較
いつの間にかAIが生活に入り込んでいます。AIを相談相手にしたり、リポートを書く手助けをしてもらったり……。学生から社会人までAIの導き出す回答に頼っている気がします。
一方で、AIの進化はセキュリティーを危うくしているでしょう。米アンソロピックが開発した先端AI「クロード・ミュトス」の登場でサイバー攻撃への懸念は高まっています。
今回はサイバーセキュリティーに絡む「トレンドマイクロ」と「デジタルアーツ」の社員待遇を比較してみます。
トレンドマイクロは、ウイルス対策ソフト「ウイルスバスター」で知られます。個人向けに加え、法人向けではクラウド・サーバー・ネットワークを横断して脅威を検知・対応する統合プラットフォーム「TrendAI Vision One」を展開。日本・アメリカ・欧州・アジアパシフィックの4セグメント体制で、海外売上比率の高さが特徴です。
デジタルアーツは、Webセキュリティー「i-FILTER」やメールセキュリティー「m-FILTER」を自社開発する国産セキュリティーソフト専業メーカーです。官公庁・自治体・教育機関など公共分野に強く、「GIGAスクール構想」関連需要を取り込みながら、企業向け市場でも導入を拡大中です。


















