「虹の黄昏」が異端芸人決定戦「MXグランプリ」優勝 “地下の帝王”が大河ドラマに出演する日
テレビで「元気になる」と言われる存在になりたい
9月6日、TOKYO MXが放つ“最果て”の賞レース「MXグランプリ2026 ~異端芸人決定戦~」決勝が放送され、虹の黄昏が2代目王者となった。
昨年、芸人やマネジャーが推薦する型破りな芸人たちが、“尖ったネタ”と“強烈な個性”でぶつかり合う大会として始まった「MXグランプリ」。今回は、予選を4回から2回に集約。敗者復活枠を撤廃し、準決勝A、Bブロックの勝者2組と追加合格者3組(計5組)という異例の決勝進出者の選出となった。
ファイナリストは、ふとっちょ☆カウボーイ(Aブロック勝者)、虹の黄昏(かまぼこ体育館、野沢ダイブ禁止のコンビ。Bブロック勝者)、歩子、大嶋の一番弟子、イチキップリン。ケンドーコバヤシがMC、松田好花がアシスタントを担当し、ハリウッドザコシショウ、野性爆弾・くっきー!、FUJIWARA・藤本敏史、チュートリアル・徳井義実、マヂカルラブリー・野田クリスタルが審査員を務めた。
まずは「ネタブロック」と人間性を競う「人間力ブロック」で対戦し、合計点で上位となった虹の黄昏と歩子の2組が最終ステージに進出した。ここで歩子は「私の内臓を真っすぐにします」と顔にタイツを被ってクネクネと動くネタ、虹の黄昏はナンパスポットでブロッコリーおじさんと遭遇するネタを披露。


















