張本勲さん死去でサンモニのアンチからも追悼 番組は批判しつつ本人には「『喝だ』のレジェンドだね」と哀悼の意

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 元プロ野球選手の張本勲さんが9月9日に都内の病院で亡くなったことが10日に明らかになった。86歳だった。

 張本さんは1981年に現役引退後は野球解説者や評論家として活躍。他にも、情報番組「サンデーモーニング」(TBS系)ではコメンテーターとしても弁舌を振るったが、突然の訃報を受け、「一般視聴者はもちろん、サンモニの視聴者からも追悼の声がXに上がっています」と明かすのはテレビ誌ライターだ。

「ご本人が番組のスポーツコーナー『スポーツご意見番』に2021年12月まで出演していた際の『喝!』『あっぱれ!』を思い出しての追悼メッセージが多いですね。中でも目立つのが、《自分世代はもう『喝だ』のレジェンドだね ご冥福をお祈りします。PS.サンモニはとっとと終了なさい》といった、番組の視聴者といっても“アンチ”からの悼む声が多いのが特徴的ですね」

 サンモニに対しては「放送内容が反日的である」と批判するアンチが一定数いて、たびたび炎上することで有名。9月6日の放送でも、番組中で温室効果ガスの排出国である日本の責任を問う声が上がった際、Xには《世界の温室効果ガス排出量では、中国が約29%、日本は約2%程度。それで中国にはほぼ触れず、日本を名指しで責任論。いや、順番おかしない?》といった反応が相次ぐなどしたばかりだ。

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