TBS「田鎖ブラザーズ」怪演の仙道敦子に熱視線…ノースキャンダル緒形直人と“理想の夫婦”人気が高まる予感

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《面白くなってきた》の声も増えてきた、岡田将生(36)主演、染谷将太(33)共演の連ドラ「田鎖ブラザーズ」(TBS系=金曜夜10時)。田鎖真(岡田)と稔(染谷)が、《31年前の両親殺害事件の犯人を自らの手で追うために警察官になった兄弟の完全オリジナルクライムサスペンス》(公式サイトから)だ。

「当初は《進行が遅い》《画面が暗い》とか、岡田さん演じるやさぐれ気味の刑事役も《キャラに合ってない》なんて声も。犯人捜しの考察合戦もネット上では盛り上がりに欠けていましたね」(テレビ誌ライター)

 とはいえ、TVerのお気に入り登録数は5月28日現在で67.7万と、春ドラマのベスト5をキープ。22日放送の第6話までに物語が大きく動いたため、《面白くなってきた》と注目度が上がってきている。

「“両親殺しの犯人”として、山中崇さん演じる《中華屋のもっちゃんが怪しい》という“考察”も多いし、背景に暴力団が絡んでいるなら、真の上司である岸谷五朗さんも怪しく感じますよねえ」とは、ドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏。さらに「岸谷さんもそうですが、存在感があってつい目で追ってしまう女優さんもいるんです」と明かす。

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