TBS「田鎖ブラザーズ」怪演の仙道敦子に熱視線…ノースキャンダル緒形直人と“理想の夫婦”人気が高まる予感

公開日: 更新日:

 気になる女優とは、仙道敦子(56=写真)のこと。田鎖兄弟の父・朔太郎(和田正人=46)は金属工場に勤めていたが、その工場長の妻で写真家のふみを演じている。

 仙道はトレンディードラマ全盛期に、アイドル並みの人気を誇ったが、1993年に緒形直人(58)と結婚。96年に長男を出産してから、3人の子どもの母に。子育て優先で活動休止状態だったが、2018年から女優復帰している。

「復帰してからドラマに出演するたびに、仙道さんはどんどん美しくなっている。スポットライトとは凄いものだなと改めて感じますね。若い頃はどこかはかなげな雰囲気が持ち味でしたが、今作ではそのはかなさを封印。少しの不気味さと、静かながらも迫力ある演技が印象的で注目しています」(前出の山下真夏氏)

 仙道の夫・緒形も今年1月期のフジテレビ系連ドラ「東京P.D. 警視庁広報2係」でのいぶし銀の係長役が好評だった。結婚から30年以上経っても夫婦ともノースキャンダル、非常にクリーンという印象だ。

「緒形直人さんは、父の緒形拳さんとはまったく違う味を持つ渋い俳優さんとなった。妻の仙道さんも復帰後、1作1作、役が大きくなってきています。最近の活躍ぶりを見るに、夫婦揃ってCM出演のオファーもあるはず。50代芸能人の理想の夫婦というと反町隆史さん&松嶋菜々子さんのイメージが強いですが、緒形さん&仙道さんもまさに理想的。“隠れ人気”が高まりそうな予感がします」(大手広告代理店関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  2. 2

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  3. 3

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  4. 4

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  5. 5

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    戸田恵梨香「地獄に堕ちるわよ」のヒットで世界進出へ…クリント・イーストウッド目指し「生涯現役宣言」

  3. 8

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  4. 9

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  5. 10

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  2. 2

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板

  3. 3

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  4. 4

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  5. 5

    戸田恵梨香「地獄に堕ちるわよ」のヒットで世界進出へ…クリント・イーストウッド目指し「生涯現役宣言」

  1. 6

    とうとう下落に転じた高市内閣支持率…若者と女性の支持が「急落」した裏側

  2. 7

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 8

    高市官邸の「カルビーいじめ」で…競合メーカー湖池屋&縁深い岸田元首相が猛烈とばっちり

  4. 9

    巨人阿部監督逮捕・辞任で父親世代に衝撃…他人事ではないDV逮捕と、AIが“相談相手”で問われる父親の存在意義

  5. 10

    映画「スーパーマリオ」が北米では大ヒットしても中国でヒットしないワケ