佐藤二朗主演ドラマ「夫婦別姓刑事」苦戦で見えた“違和感”の正体…演技は魅力的なのにナゼ?
「たとえば第7話のラスト。中盤で中島みゆきの『時代』を椅子をクルクル回しながら歌い上げていた斉藤由貴さんが、ラストでは不穏な音楽とライティングでシリアスな表情で終わります。考察誘導なんでしょうが、直後の次週予告ではまた明るい場面に。視聴者としてはどういうテンションで次週を見ればいいのか迷うと思うんですよね」
もしかしたらこの微妙な“違和感”こそがドラマの個性で、それが“狙い”だったりして?
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ドラマの全てが本人の怪演ぶりに掛かっているようだ。関連記事【もっと読む】佐藤二朗に全部賭けた! フジテレビ“火9”連敗阻止なるか…民放GP帯ドラマ初主演の吉凶…では、フジテレビの切実な実情について伝えている。


















