目黒蓮不在のSnow Man、ラウールが"次期エース"へ台頭か「めめラウ」が与え合う影響

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尊いと絶賛「めめラウ」コンビが与え合う影響とは

「ダンスの表現力とビジュアルが急上昇し、モデル活動も相まって『Snow Manの顔候補』として認識されるように。王道アイドル的な好感度だけでなく、とがった魅力で支持されるタイプなんです」

 現在の“顔”である目黒蓮とも良い影響を与え合っているのでは、という。

「2023年にラウールさんがパリコレ出演した際、目黒さんがプライベートで応援に駆けつけた。翌2024年にもミラノを訪れ、朝まで語り合ったと言われています。『めめラウ』コンビとして『尊い』と絶賛されるほど関係は深い。後発組として厳しい視線を向けられた同志だからこそ、ラウールさんがグループを休んでまでモデルとして海外挑戦を貫く姿を見て、触発されたのでしょう。日本での活動を一旦休んででも自分を磨き、グループに還元しようという姿勢が重なります」

■グループに好循環をもたらすか

 役者・ラウールへの期待も高い。昨年のドラマ『愛の、がっこう』(フジテレビ系)での演技が高く評価され、「モデルだけでは終わらない表現者」との評価も定着しつつある。

「目黒さんの『silent』(フジテレビ系)のようなヒット作に恵まれれば、一層知名度が高まり、グループに好循環をもたらすことになりそうです。同時に、佐久間大介さんのCM起用増やバラエティーでの活躍、渡辺翔太さん、向井康二さんのドラマ出演、阿部亮平さんの『ZIP!』(日本テレビ系)パーソナリティーなど、メンバー各々が強みを生かし、目黒さん復帰まで一体となってグループを支えていくことになるでしょう」

 一般層への知名度や存在感、若年層への訴求力、努力で結果を出せる物語性。それらを網羅するラウールに期待が高まっている。

  ◇◇◇

 ラウールは学業でも努力家?●関連記事【こちらも読む】ラウールが通う“試験ナシ”でも超ハイレベルな早稲田大の人間科学部eスクールとは?…もあわせてご覧ください。

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