「あのちゃんねる」視聴者置き去り終了の残念感…ファンからも消えないモヤモヤ

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 一連の騒動は、あのの所属事務所および鈴木の事務所も声明を発表済み。とりあえずの決着はついているとも言えそうだが、「何の言及もないままの幕引きとなれば、アンチの付け入る隙も残ってしまいます」と指摘するのはテレビ番組制作会社ディレクターだ。

「説明なき番組終了で、視聴者が『置き去りにされた感』を抱いていると言えばいいでしょうか。Xには《これで終わってしまうのは誠に残念》といった意見が続々です。あのさん、鈴木さん、テレビ朝日の3者を巻き込む大きな騒動に発展したにもかかわらず、“震源地”たる番組の中で何ら説明がないとなれば、アンチならずとも、一般の視聴者までモヤモヤ感を抱くのは無理もないでしょう。また、あのさんの事務所こそ謝罪していますが、番組終了が発表されて以降、本人の口から何もコメントがない状態が続いているのも良くないですね」

 あの自身も5月23日に公式Xで番組降板の意思を明らかにしていた以上、最終回に合わせて謝罪なり何なりの“表明”があった方が、視聴者としてはスッキリしただろう。

  ◇  ◇  ◇

 火種はもう残っていないと考えていいのか? 関連記事【もっと読む】「あのちゃんねる騒動」は番組終了で幕引きも…今後も火種になりそうな、あのちゃんの「ツイ消し」…では、本人が消したXへの投稿について伝えている。

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