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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

橋本環奈“表参道デート”の奇抜ファッションが酷評の嵐…出口夏希の「お泊まりコーデ」と明暗

公開日: 更新日:

出口の清純派イメージが崩れてショックを受けるファンも

 この時の出口のコーデは、「Maison MIHARA YASUHIRO」の上下に「COURRÈGES」のキャップ。色使いはモノトーンで控えたものの、お腹がチラリと見える丈のTシャツだったり、15万円する「BALENCIAGA」のクロックスが、隠しきれない芸能人オーラと話題になったが、そのセンスは“Z世代のファッションリーダー”と評価された。

「橋本と異なるのは、伊藤との交際報道が出るまで、出口が清純派というイメージを持つ女優だったことです。ただスクープされた写真を見たファンからは“夏希はヤンキーだったのか……”といった、“清純派と信じていたのに裏切られた……”という声が多く聞かれました」(芸能記者)

 一方の橋本は以前からファンの間では“私服が、体形を隠すダボッとした服ばかりでダサい”と言われてきたが、パパラッチに話を聞くと「橋本の私服選びのセンスは独特で、どんなに変装してもすぐにわかる」と教えてくれた。それは今回の“表参道デート”でも示されたわけだが、好きな服を着てプライベートでは“女優・橋本環奈”を忘れたいという思いもあるのだろうか。

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