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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

山﨑賢人「ジョン万」で注目の"3人の妻" 広瀬すず、今田美桜、出口夏希の誰がヒロインに?

公開日: 更新日:

 2028年NHK大河ドラマが『ジョン万』で、主演が山﨑賢人(31)であることが今年4月9日に発表された。史実上はジョン万次郎に3人いたとされる妻を誰が演じるのか、というキャスティングについて、河合優実(25)が28年度前期の連続テレビ小説『ほんのモキチ』のヒロインに決まったこともあって注目が集まっている。

 大河の歴史を改めて振り返ると、脇を固める女優陣が充実している年は、総じて視聴者の反応が良好なことも理由の一つ。例えば22年の『鎌倉殿の13人』。主演は小栗旬(43)だったが、脇に新垣結衣(38)、宮沢りえ(53)、鈴木京香(58)のほか、ナレーションに長澤まさみ(39)といった豪華女優を揃えたことで、期間平均の世帯視聴率は12%台と健闘した。

 現在オンエア中の仲野太賀(33)主演『豊臣兄弟!』も、浜辺美波(25)、吉岡里帆(33)、永野芽郁(26)の共演が話題となり、永野の緊急降板で心配されたキャスティングも、白石聖(27)の代役で極端に視聴率が下がってはいない。

 その『ジョン万』で今のところ発表されているキャストは山﨑のみで、大河お馴染みの"決定次第随時発表"という共演者が待たれる状況だが、これまでの慣例から、あくまでも想定される女優の名前も業界内で挙がっている。大河のキャスティングで指針となるのは、担当するプロデューサーや演出家、脚本家と相性のいい俳優が重用されやすい傾向がある。

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