ハラスメント問題の佐藤二朗《もうフジとは関わりたくない》投稿撤回で露呈…芸能人がSNSの“煽り”に乗る怖さ

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フジテレビは、なぜ、そこまで片方だけに寄り添うんでしょうか。残念です。ごめん本広さん。「踊る」関係者の皆様、本当にすみません。映画本編も、僕のところは全てカットしてほしい。フジの局員にも関わらず、僕に激励のメールくれたみんな、ごめん。僕は心から、もうフジとは関わりたくないです。》(7月7日午後10時44分)

 これに対し、SNS上で疑問の声が噴出。翌朝、前言撤回のポストをした。

《本当にすみません。どなたかのお叱りの指摘が至極正しいと思い。撮り終えたシーンを「カットして」は本広さんは勿論、多くに迷惑をかけます。その部分は心より謝罪し、取り消します。使われてもカットでも、僕に異論はございません。そしてこれもご指摘が正しいと思い。投稿、これを最後にします。》(7月8日午前8時42分)

 なぜ、佐藤は取り乱してしまったのか。

「最初にSNSで味方が付き、フジ批判の声が多かったので、勢いで『僕のところは全てカットしてほしい』と書いてしまったのかもしれません。しかし、一俳優が私事で、既に終わった撮影に対して『全てカットしてほしい』は行き過ぎた要望であり、自分勝手と非難されても仕方ない投稿でした」(芸能記者=以下同)

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