モナキの“マンネ”おヨネが「好きすぎて滅!」と人気沸騰 第2弾セカンドチャンスオーディションも直前

公開日: 更新日:

気がついたらかわいく見えてきて“沼って”しまう

 おヨネ本人はインタビューで「酒井さんの会見動画で『個性的な方を求めています』という言葉を聞いて、とりあえず自分を見てもらって、受け入れてもらえるなら、と素のままで(オーディションに)行きました」と語っていたが、魅力の源はどこにあるのか。

「見た目の違和感で惹きつけ、スーパー戦隊シリーズ出身のじんとケンケンや、元エリートサラリーマンでイケメンのサカイJr.と違って、ゼロからのスタート。それだけに頑張っている姿が真摯で応援したくなる。ガールズアイドルからK-POPのボーイズグループ、演歌歌手までコラボ動画やアンサー動画など、どんなフリもこなす器用さも含めて、成長も見られ、気がついたらかわいく見えてきて“沼って”しまう」(芸能関係者)

 ケンケンは「最初はおヨネに目が行くと思うんですけど、同じ動画を何回か見ると気になるポイントが増えてハマるんで」とコメントしており、おヨネがフロントでファンを集めているといっても過言ではない。これもプロデューサーで純烈リーダーの酒井一圭(51)の計算なのか、おヨネの生まれ持った性格なのか……。

 現在、モナキの後輩グループの「セカンドチャンスオーディション」も開催されており、31日が応募締め切り。

「おヨネの存在で、他のオーディションに受からないような人でも受かると思っていただき、1人でも多く個性的な人が応募していただけるとうれしいですね」(前出のレコード会社担当)。

 すでに年内のスケジュールはパンパンでお断りが続いている状態だというモナキ。おヨネの活躍が今後のモナキの活躍のカギになりそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 次のグループオーディションについての一手やいかに? 関連記事【もっと読む】「純烈」白川裕次郎が卒業で新メンバー&新人オーディション開催 転んでもタダでは起きないサバイバル戦略…では、酒井Pの頭の中に迫っている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    大苦戦「うたコン」がテレ東音楽祭と昭和歌謡に寄せて復活のノロシ! 矢沢永吉、井上陽水の名曲も次々と…

  2. 2

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  3. 3

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  4. 4

    江角マキコさん「落書き騒動の真相」を初めて語る…人気YouTuberの配信に抗議

  5. 5

    《芸能界ってなぜ『在日』を隠すの?》…中村ゆりさんがルーツを胸に「負けん気」を貫いた44年の生涯

  1. 6

    テレ東「日本3大吞み食べドラマ」でも栗山千明「晩酌の流儀」に注目するワケ

  2. 7

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  3. 8

    永瀬廉のファンミに不満の声…King & Prince分裂後の"集金アイドル"活動とちらつく結婚

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    Number_i「100億円プロジェクト」始動 矢沢永吉も壁にぶつかった世界進出がいよいよ現実に

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大苦戦「うたコン」がテレ東音楽祭と昭和歌謡に寄せて復活のノロシ! 矢沢永吉、井上陽水の名曲も次々と…

  2. 2

    Number_i「100億円プロジェクト」始動 矢沢永吉も壁にぶつかった世界進出がいよいよ現実に

  3. 3

    大和ハウスが「新築戸建て住宅」販売を都市圏に集約…もはや地方で売るのが難しくなった背景

  4. 4

    クレイジーケンバンド横山剣さん「五木寛之さんからいただいた歌詞は、すぐにメロディーが思い浮かびました」

  5. 5

    《芸能界ってなぜ『在日』を隠すの?》…中村ゆりさんがルーツを胸に「負けん気」を貫いた44年の生涯

  1. 6

    巨人・戸郷翔征が試合ブチ壊し! 桑田真澄前二軍監督が去り、漂う「万策尽きた感」

  2. 7

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  3. 8

    『スマスロ ミリオンゴッド』導入から4カ月、目立つ空き台の裏でファンが期待するホールの対応

  4. 9

    巨人ベテラン坂本勇人の評価が爆上がり! 改めてクローズアップされそうな「打撃・守備以外の魅力」

  5. 10

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです