新井恵理那「三崎口ってめっちゃ遠い」が物議…女子アナらしからぬ強気発言が招く誤解と数字が示す意外な人気
強気なイメージは、あらぬ誤解を生んでいる。新井は19年発売の著書「八方美人」でこんなエピソードをつづっている。
《もう花束は見たくない。番組卒業の花束をもらうたびに、心の中でこう叫んでいました。そして、家に帰ると、花束を床に投げ出しました》《せっかくもらった花束に失礼なことをしているとはわかっていました。でも、気持ちのぶつけどころがなかったのです》《心の中で「ごめんね」と謝りながら花束を拾い上げる自分がとても小さい人間に思えて情けなくなりました》
あくまで家に帰った後に投げたのだが、ネット上では「スタッフの前で花束を投げつけた」と勘違いしている人が多数存在している。
「もしそれが事実なら、すぐに噂が広まり、起用されなくなりますよ。完全な曲解です。『さんま御殿』であえて反感を買うような発言をしたのは、バラエティーにおける自分の役割がわかっている証拠。だいたい、テレビに出ている女性は俳優であれ、アナウンサーであれ、強気の塊で、か弱そうなフリをしているだけです。新井が強気で、正直な性格を押し出し続ければ、そのうちアンチがファンに変わるかもしれません」


















