“女子アナ王国”崩壊! 退社の連鎖が止まらないフジテレビ局内で囁かれる「女子アナ不要論」

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 アナウンサーの“退社の連鎖”が止まらないフジテレビが揺れている。

 3月22日には、竹内友佳アナ(37)が自身のインスタグラムで7月上旬での退社を発表。竹内アナは、「4歳になる子供との時間をこれまで以上に大切に過ごしたい」と言う。12日には、勝野健アナ(26)と小澤陽子アナ(34)が退社を発表。勝野アナは3月末で退社し、結婚を機に京都へ生活拠点を移し、小澤アナは新たな挑戦をするという。

「『またか』という感じですね。完全に局内は沈滞ムードです。制作や営業ならまだしもアナウンサー職は1万人に1人と言われる狭き門をくぐった精鋭です。そうした職種の局員が何のためらいもなく退社していく。一連の問題が影響しているとはいえ、本当にヤバい状態です」(フジテレビ関係者)

 2025年以降だけでも、永島優美、椿原慶子、西岡孝洋、岸本理沙、藤本万梨乃アナといった中堅・主力が相次いで退社。今回の竹内、勝野、小澤アナを合わせると、わずか1年で8人余りの将来を託された局アナが退社を選択した。


 さらに、夕方ニュースの顔だった宮司愛海アナ(34)にも退社の噂がささやかれているという。

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