テレ東の“夫への復讐ドラマ”が止まらない! 朝日奈央&新川優愛の秋ドラマも…3500万再生の成功体験
さらに、その路線を決定づけたのが、24年7月期の松本まりか(41)主演の「夫の家庭を壊すまで」。
「こちらも、TVer・ネットもテレ東・Leminoの合計配信総再生数は3500万回を記録し、テレ東ドラマ史上最高となりました」(同前)
現在放送中の「夫を殺したはずなのに」も、不倫した夫への復讐劇にタイムリープを組み合わせた作品だが、状況や味付けが変わってもテーマはひたすら、“不倫”“復讐”だ。
「地上波の深夜ドラマは世帯視聴率だけで評価する時代ではありません。特に不倫や復讐モノは、短い動画や刺激的な場面がSNSで拡散されやすく、『次に何が起きるのか』と見逃し配信へ誘導しやすい。制作費をかけた大型ドラマとは別の勝ち筋をテレ東が見つけたということでしょう」(ドラマ関係者)
テレビ東京の“ドロドロ路線”はまだまだ続きそうだ。
◇ ◇ ◇
令和の不倫事情は様変わり? 【関連記事】令和の不倫事情…男に“主導権”なし? 「待つ女」はもう消えたなども併せて読みたい。


















