西武・栗山巧“指名秘話”を担当スカウトが明かす 「同僚からの猛反対に遭ったんです」

公開日: 更新日:

 西武の栗山巧(42)が30日の楽天戦で引退試合に臨み、試合後にはセレモニーを行った。

 兵庫・育英高から2001年ドラフト4巡目で入団した。高校2年時に甲子園春夏連続出場したが、3年夏の兵庫県大会は5回戦で報徳学園に敗退。3点を先制した直後の四回2死満塁の守備で、栗山が右中間の打球をグラブの土手に当ててしまい落球。同点に追いつかれると、チームは逆転を許し、敗戦した。

 当時、栗山の担当スカウトを務めていた鈴木照雄氏(長野・飯田ボーイズ監督)はその試合を見届けたうえで、ドラフト直前のスカウト会議で栗山を推薦。しかし、他のスカウトの反対にあった。鈴木氏がこう言う。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 野球のアクセスランキング

  1. 1

    中日・工藤新監督「藤浪獲得&再生」へ期待の声 “暴れ馬”にこそ効く知識豊富な指導力

  2. 2

    長嶋茂雄監督のことを「好きなわけない」とキッパリ “空白の一日”から4年後の本音を語った選手

  3. 3

    中日次期監督に工藤公康氏が選ばれて、桑田真澄氏が落選したワケ…元SBコーチ「工藤野球」の正体明かす

  4. 4

    巨人「第2次由伸政権」誕生なら前途多難…DeNAに3年連続CS敗退、監督経験者3人の“トロイカ体制”へ

  5. 5

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  1. 6

    中日ナインは“理屈屋”工藤公康新監督についていけるか? 圧倒的知識量と裏方も心酔する人心掌握術

  2. 7

    巨人が貧打解消へ「由伸2世」がドラ1候補に急浮上! 明大・榊原七斗は将来トリプルスリー狙える逸材

  3. 8

    工藤公康さん 人生のターニングポイントは4回「高校進学で人生が変わった」

  4. 9

    大谷翔平の不振より深刻なロバーツ監督の“ヘボ采配”…佐々木朗希の1回降板にも批判噴出

  5. 10

    ドジャースに3連勝のブルワーズに「サイン盗み」疑惑…複数の米メディアが報じる

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「救命病棟24時」江口洋介復帰で初回2ケタも…松嶋菜々子不在の第2シリーズが“歴代最高”、松雪泰子の「香坂先生」待望論

  2. 2

    寺脇康文→及川光博「相棒25」“途中交代”にフィナーレの予感… 歴代相棒集結を望むファンの期待と寂しさ

  3. 3

    グダグタの横浜市長選…「組織戦の“素人”候補vsカジノ争点化に躍起のパワハラ前職」の展開で終盤戦へ

  4. 4

    巨人が貧打解消へ「由伸2世」がドラ1候補に急浮上! 明大・榊原七斗は将来トリプルスリー狙える逸材

  5. 5

    ファン大注目の“匂わせカップル”鎮西寿々歌&ミセス大森元貴 2人揃ろって否定しても熱愛説が消えないワケ

  1. 6

    知らぬ間に医療情報ダダ漏れ…相次ぐサイバー攻撃に逆行する政府案「本人同意不要」の“大穴”

  2. 7

    萩本欽一〈54〉「桃屋」がスポンサーになった奇跡の裏側と「テレビの常識を覆した独自のスポンサー論」

  3. 8

    星野仙一監督が“外様”でも阪神を変えられたワケ…墓参り、大阪ナンバー、裏方の妻へカニ

  4. 9

    日テレ河村亮アナと菅谷大介アナは50代で死去…「俺たちの箱根駅伝」放送開始で改めて追悼の声

  5. 10

    星野仙一は阪神に残るつもりだったが…優勝で収入倍増も、電鉄の“閉鎖体質”は変わらなかった

おすすめ求人情報

在宅インセンティブあり 大手Grで営業事務
パーソルテンプスタッフ株式会社 名古屋コーディネートセンター 愛知県 名古屋市 派遣社員
時給1,600円
薬剤師/胃腸科、在宅医療/調剤併設型ドラッグストア/千種駅/時給2,000円以上
スギ薬局 在宅調剤センター車道店 愛知県 名古屋市 アルバイト・パート
時給2,200円~2,400円
「年収600万円以上」事業開発アライアンスセールス「リモートOK」
パーソルイノベーション株式会社 東京都 正社員
年収600万円~1,000万円
基本在宅!高収入!/AWSの基盤構築/CICDパイプライン
株式会社エーティーエス 大阪府 大阪市 業務委託
月給63万円~70万円
Sponsored by 求人ボックス