サウジが「次に狙う」日本代表3人の名前 フランクフルト堂安律は移籍金33億円でアルイテハドへ
北中米W杯で背番号10を背負った日本代表MF堂安律(28=フランクフルト/ドイツ)のサウジアラビア移籍が取り沙汰されている。スポーツメディア「スカイスポーツ」が「サウジの有力クラブであるアルイテハド移籍について基本合意に達した。移籍金は33億円」と報じているのだ。
移籍事情に詳しい某サッカー関係者は「今後も日本人選手のサウジへの移籍話は後を絶たないでしょう」とこう続ける。
「サウジリーグには年俸320億円のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、150億円のブラジルFWネイマールら多くの超高額年俸助っ人外国人選手が移籍したが、大半が30歳オーバーの選手だった。それがここ2~3年、30歳前後のバリバリ働ける外国人選手に触手を伸ばすように。中でもW杯で活躍した日本人欧州組に照準を合わせるようになっていて、所属エージェント会社にコンタクトを取ってくるようになった」
2025年春には、ロナウドがプレーしているサウジのアルナスルが、英プレミアのブライトンに所属するFW三笘薫(当時27)に140億円でオファー。最近では今年3月、日本代表MFの鎌田大地(当時29=クリスタルパレス/英プレミア)が「昨年、サウジからもの凄い(高額)年俸で誘われて悩みました。キャリアの締めくくりになったら行こうかな、と思いました」と話していた。


















