次は「さんま御殿」か「女が吠える夜」か…民放初バラエティー和久田麻由子アナに「毒舌解禁」の大きな期待

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 元NHK和久田麻由子アナウンサー(37)が9月10日、「ぐるぐるナインティナイン」(日本テレビ系)の2時間スペシャルに出演したことが視聴者の間で話題だ。

 この日は「グルメチキンレース ゴチになります!」を放送。豪華クルーズ船を貸し切っての撮影で、初の民放バラエティー出演となる和久田アナは緊張のためか、番組冒頭で「クルージュ船」と噛んでしまう凡ミスをかましたが、「Xでは、それにすら好反応が出ている」と語るのはテレビ誌ライターだ。

「総じて《和久田麻由子さんめちゃめちゃ可愛い》といった反応が目立ちますね。他にも《和久田アナかわいいですね 民放の方が生き生きして見えます》という具合に、躍動感すら感じたとする声も多いです」

 放送中には他にも、一瞬ながら架空のニュース原稿をよどみなく読み上げ、NHK時代からの技量の高さを見せつけるシーンもあった。初の民放バラエティー出演は見事にこなしたようだが、「ややダークな面を見せた瞬間も良かった」とスポーツ紙芸能デスクこう続ける。

「『バラエティー番組は見るのか?』との問いに、和久田アナは『見ます。大好きです』と即答。何を見るかについては、『ぐるナイ』と同じく日本テレビ系の『踊る!さんま御殿!!』と『上田と女が吠える夜』を挙げました。理由については、『やっぱりNHKアナウンサーを15年務めましたので、なかなか放送で自分では言えないようなことを、皆さんが笑いに変えてズバズバおっしゃってくださるのが楽しくて』と、何やら腹の中にいろいろな思いをため込んでいそうな表現で語っていました。せっかくフリーになったわけですし、今後、バラエティー番組に出演した際には毒舌を期待できそうですね」

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