ミシガン州の39歳男性が空き缶で宝くじ購入し50万ドル大当たり! 全米中の話題に
空き缶を返して得た数ドルで買った宝くじが50万ドル(約7800万円)の大当たり! こんな話が米国で話題になっている。
ラッキーな当せん者はミシガン州リビングストン郡に住む39歳の男性(氏名は非公表)。同州では、対象となる飲料の缶やボトルを購入する際、1本につき10セント(約16円)のデポジットを上乗せする制度がある。飲み終わった容器を販売店などに返すとデポジットが返金される仕組みだ。
男性は毎週日曜の朝、1週間分の空き缶を返却し、その返金で宝くじを買うのを習慣にしていた。今回もそのお金で「スタンピード・ペイアウト」という1枚5ドルのスクラッチゲームを購入。車のグローブボックスに入れたまま用事を済ませ、その日の夜、夕食後に削ったところ……大当たり!
男性は50万ドルの当せんを確認すると、「叫びながら跳びはねた」という。宝くじアプリで当せんを確認しようとしたものの、手が震えてうまくスキャンできず、後になってようやく確認できた。
男性は「50万ドルが当たって最高の気分だよ。これで経済的な自由を手に入れました」とコメント。賞金は住宅ローンの返済、旅行、友人との食事などに使う予定だという。いやいや、うらやましいの一言です。


















