玉森裕太、道枝駿佑ら“美肌男子”全盛で…「美容代3万円超」男性が女性の1.6倍の仰天!
芸能界で活躍する男性の“肌”が変わってきたのは、いつの頃からだろうか。振り返ればバブル時代は東幹久(57)を代表とする“色黒男子”の全盛期。当時は「色が黒い男性=カッコいい」という刷り込みがあったが、いま男性芸能人は空前の色白・美肌ブームだ。
「男性芸能人も美肌が一般的になったのは、2002年放送の韓国ドラマ『冬のソナタ』で一大ブームを引き起こした“ヨン様”こと、ペ・ヨンジュンさんの色白美肌がきっかけかもしれません。その後、韓国ブームが起こり、日本の男性アイドルも、次第に色白で“ピカピカちゅるちゅる”なんて表現をされる透明感ある肌がブームに。アイドルだけではなく、昨今は男性俳優も本当に肌がきれいですよね」(ファッション誌編集者)
化粧品の広告モデルといえば女性が務めるもの。長く暗黙の了解だったが、それも今は昔の話。数年前から男性芸能人の起用がブームとなっており、いまDior Beautyは吉沢亮(32)、YSL Beautyは平野紫耀(29)がブランドアンバサダーを務めている。また、STARTO社の玉森裕太(36=写真左)や道枝駿佑(24=同右)も《向こうが透けて見えそうな透明感ある肌》の持ち主として有名だ。

















