鈴木砂羽が悩ましげにタメ息…キノコの「ホクト」CMがバカ受け

公開日: 更新日:

 そして「普通のキノコと立派なキノコと味がいいのはどちら?」と聞かれた砂羽は「どっちも一緒」と売り場のキノコを取ろうとするが、要に「そっちじゃねぇ」と腕を引っ張られ、「こっちだろ」と手を強引に要の股間あたりにもっていかれる。気がつくと砂羽はホクトのブナシメジを握らされている……。

「放送期間が短かったのは視聴者からのクレームがあったからとの説もある。確かに新妻でアラフォーのエロさを放つ砂羽がキノコを握るカットは“子供にはちょっと”というPTAも多いでしょう」(芸能評論家の金沢誠氏)

 10月から始まった川口春奈と共演のドラマ「夫のカノジョ」(TBS)は初回視聴率4.7%で撃沈――。2人の体が入れ替わる設定は面白いが、裏では米倉涼子の「ドクターX」(テレビ朝日)があって致し方なし。ユーチューブは大ヒット中だが、ドラマが不振で砂羽の心中はさぞや複雑?

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 4

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  5. 5

    経済効果1000億円!「嵐」ラストコンサートの心憎い演出と現地の熱狂をファンが語る

  1. 6

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  2. 7

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 8

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 9

    高市首相の訪米につきまとう「外交オンチ」不安 トランプすり寄り一辺倒なら予算案年度内成立は頓挫必至

  5. 10

    活動停止→STARTO社退社後も“芸能界引退”はしない? 嵐リーダー大野智の“マル秘”ビジネスプラン