コンプレックスだった「陥没乳首」を日光浴させてたら…

公開日: 更新日:

 真栄田です。皆さん、いかがお過ごしでしょうか? 世の中が少しずつ以前のように動きだし、僕らも仕事が戻ってきました。

 先日、僕のガサガサな声を起用したいという、ありがたいお仕事をさせてもらいました。「こんな声でも使ってくれる方がいるんだな」と感謝しつつ仕事を終え、帰りにタクシーに乗りました。

 タクシーの運転手さんにいつもより自分の声に自信を持ちながら「恵比寿まで」と伝えると、エイベックスに連れていかれました。

 聞き間違いにも程がありますが、運転手さんが溶けるんじゃないかというほどの優しい顔で「お仕事頑張ってください」と言うので、「俺がエイベックスで何の仕事があるんだよ!」とは言えず、今度リリースされる浜崎あゆみのアルバムにゲストで呼ばれている感じで唇を「M」の形にして降りました。

 あと、聞き間違いではないですが、初めて西川きよし師匠に挨拶した時には、「君、朝食、砂食うたんか?」と言われました。昔はこの声がコンプレックスでしたが、今ではそれが仕事になっているので不思議です。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒