巨人・坂本勇人“けつあな確定”トレンド入りに…AV男優しみけんが「すごく悔しい」と激白

公開日: 更新日:

 世間を騒がせる巨人坂本勇人(33)の女性問題が思わぬところに火をつけた。

 27日の正午、人気ブロガーで作家のはあちゅうと事実婚の解消を発表したカリスマAV男優のしみけん。日刊ゲンダイの単独取材に応じたしみけんには、どうしても話したいことがあったようだ。

 発端は坂本がSNSで女性に送りつけたとされる強烈なこの言葉。

「今日けつあな確定な」

 報じられた途端、瞬く間に「けつあな確定」がツイッターのトレンド入りし、若い世代を中心に浸透した。

 しみけんはこれに「嫉妬してしまった」と言う。日刊ゲンダイが事実婚解消の件について「最後にひとこと」と尋ねると、唐突に、「坂本勇人選手の話をしてもいいですか」と、真剣な表情でこう言った。

「女性を性のハケ口として扱う記事を読んで、ひどい! と思いつつも、嫉妬してしまったんです。“けつあな確定”って言葉に……。(コップの水を口に含んで)長いキャリアの中でケツアナは僕の専売特許だと自負していましたが、一発で全部持っていかれた。やられた、と。これに関してはすごく悔しいですね……」

 意図せずカリスマAV男優のお株を奪った巨人のカリスマ。今季は本業が振るわないものの、特大ホームランで不名誉な異名を確定させてしまった。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  2. 2

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり

  3. 3

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  1. 6

    佐藤二朗は信州大経済学部から就職氷河期にリクルートに入社も、わずか1日で辞めて役者の道へ

  2. 7

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  3. 8

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風

  4. 9

    「恩人だけど、嫌いな人の代表」亡くなった板東英二さんが複雑な感情を抱いたプロデューサーの名前

  5. 10

    三男・清水良太郎さん急死で清水アキラ沈痛…8年越しの「父子再共演」が始まったばかりだった

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    八王子実践・河本ロバート監督「ライブや家族旅行も、事前に相談があれば休ませます」

  2. 2

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  3. 3

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 4

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  5. 5

    東京・赤羽、先行する第1地区に110メートル級、せんべろの1番街が丸ごと潰される危機

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし

  3. 8

    年金生活者を悩ませる墓問題 維持費も「墓じまい」の費用も払えない人はどうすればいいのか?

  4. 9

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  5. 10

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風