田代まさしさん 逮捕で離散の子供たちと食事報告、ライブ大盛況でも…完全復活には高いハードル

公開日: 更新日:

「ラッツ&スター」でともに活動してきた鈴木雅之(67)や桑野信義(66)といった仲間や、お笑いの師匠である故・志村けんさんを何度も裏切る形となり、芸能界追放を余儀なくされた。そんな田代さんに復活の兆しが見えるという。

■民放キー局は起用に二の足

「支援者のサポートもあって、ライブなどを活発に行っています。現在インスタのフォロワーは6万人を超えるなど、短い動画で見せる笑いのセンスは衰えている様子もありません。復活を望むファンの声に応えるかのようにメディアでの露出も増えていて、薬物依存からの脱却にも真剣に取り組んでいるようですが、これまで4度違法薬物で捕まっていることから、民放キー局はじめ大手メディアは、5度目を恐れて田代起用への動きは今のところ見られません」(芸能ライター)

 田代さんは昨年のクリスマスイブに自身のインスタで、《なんとテレビに出られなかった私が、あのかまいたちの新番組に出演する事が決定しました》と、1月26日初回放送の新番組「笑賭け」(ABEMA)への出演を報告。田代さんのテレビ出演といえば、薬物依存をテーマした19年7月放送の「バリバラ みんなのためのバリアフリー・バラエティー」(NHK Eテレ)に出演し自身の実体験を語っているが、その直後に薬物所持で逮捕されている。

 かつてお茶の間を沸かせた“ダジャレの帝王”“小道具の天才”ぶりをインスタで披露するなど、今でもお笑いへのこだわりは強く、ライブは毎回大盛況とのこと。家族や仲間、支援者を裏切ることなく、マーシーが完全復活を果たす日が来るのか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  5. 5

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  3. 8

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  4. 9

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  5. 10

    初期ビートルズの代名詞のような2曲の、まるっきり新しかったポップさ、キュートさ、叫びっぷり

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に