石橋貴明“下半身露出”言い訳謝罪で大炎上の当たり前…《覚えていない》通用せず、取り巻きも戦々恐々

公開日: 更新日:

 余計なひと言だったようだ。石橋は下半身露出以外に、フジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげでした」など過去の冠番組でのやりたい放題にも批判が噴出しているが、ある中堅タレントからはこんな“恨み節”も上がっている。

「どうせ認めて謝るなら、言い訳せずに全面謝罪、潔く芸能界を引退するなりしてさっさと騒動を収めてくれればよかったんです。これ以上、炎上が広がったら、タカさんと親しくしていた関係者にまで飛び火しかねません。それにタカさんのせいで《10年余り前のこと》でも許してもらえないという前例というか、雰囲気をつくってしまった。昔みたいに《もう時効だから》では済まされなくなってしまいましたよね。10年前までさかのぼられたら、スネに傷がある芸能人とかスタッフなんてウジャウジャいますから。タカさんの取り巻きだったような連中はみんな戦々恐々みたいですよ」

 もっとも《もう時効だから》というのも加害者の論理だ。

「よく《中居正広氏の女性トラブルに端を発する》なんて書かれますけど、それは先にバレたのが中居さんというだけの話で、実際のところ、石橋さんやその上の人たちが“悪しき伝統”をつくって中居さんに受け継がれたともっぱらです」(前出の在京キー局プロデューサー)

 この際、フジテレビもしかり、一気に芸能界のウミを出し切るしか道はなさそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 石橋貴明の過去の乱行を詳しく知りたいアナタは、下にある■関連記事【併せて読む】【まだまだ読む】も必読だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網