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本橋信宏作家

1956年、埼玉県所沢市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。私小説的手法による庶民史をライフワークとしている。バブル焼け跡派と自称。執筆はノンフィクション・小説・エッセー・評論まで幅広い。2019年、「全裸監督」(太田出版/新潮文庫)が、山田孝之主演でNetflixで映像化配信され大きな話題に。最新刊に「花街アンダーグラウンド」(駒草出版)などがある。

(7)無軌道なティーンの頃、シンナー吸引してセックス…1日に何回できるかチャレンジしたら11回に達した

公開日: 更新日:
飯島愛(C)日刊ゲンダイ

<ご飯を食べない日はあっても、セックスをしない日はなかった。>

「プラトニック・セックス」(飯島愛/小学館/2000年)

 Tバッククイーンの異名をもち、絶大な人気を誇った飯島愛の自叙伝には、ローティーン時代の無軌道な日々がつづられている。

 中学2年生のとき、… 

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