映画を見て感じた…マイケル・ジャクソンと美空ひばりの共通項
マイケル・ジャクソンの伝記映画「Michael/マイケル」が日本でもヒットしている。
主演を務めたのはマイケルの遺伝子を受け継ぐ甥、ジャファー・ジャクソン。圧巻の歌唱とダンスは「本当のマイケルが蘇ったようで鳥肌が立った」という声が続出していた。
幼少期からポピュラー音楽のトップに立つまでの軌跡と数々の事件を織り交ぜた物語だが、改めてマイケルの偉大さを知ると同時に美空ひばりさん(享年52)を思い浮かべた。
マイケルが50歳の若さで亡くなったのは2009年6月25日。アメリカの「キング・オブ・ポップ」と、日本の「歌謡界の女王」が他界した月日が同じと思い込んでいたことがある。正確にはひばりさんが亡くなったのは1989年6月24日の夜。
訃報の話がメディアに入ったのは日付が変わった25日の深夜だった。朝4時ごろには目黒のひばり邸に続々とメディアが集まり弔問客を取材していたことから、命日を25日と思い違いしていたが、毎年6月24、25日と続く日米の偉大な歌手の命日を忘れることはない。


















