黒木啓司がTikTokライブ配信で“オッサン”とディスられても家に帰らない理由

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「昔EXILEやってました」──黒木啓司(46)のTikTokライブ配信での自己紹介にネット上がザワついた。

 EXILE時代の楽曲「ki・mi・ni・mu・chu」をBGMに、若いインフルエンサーとバトルを繰り広げ、黒木が投げ銭をリクエストする姿が切り抜かれ、拡散したのだ。

 バトルとは、視聴者が双方に投げ銭をして勝負を競うもの。一般人の若者に「オッサン」「おまえ」と言われつつも、ここ最近はバトルにいそしんでいるようだ。これに「頑張って」と投げ銭するファンがいる一方、黒木の変わりように「見てられない」「がっかり」「小銭稼ぎ」と冷ややかなコメントも飛び交った。

 黒木の妻は、約1億5700万円を脱税したとして、法人税法違反などの罪に問われているインフルエンサーの宮崎麗果被告(38)。2人は2021年12月に結婚、翌年、黒木は芸能界を引退し、誰もがうらやむ“セレブ夫婦”として知名度を上げていった。

 ところが宮崎被告が起訴されると、黒木は子供を連れてハワイに一時滞在し、帰国後は黒木だけが地元に戻っていたことも報じられた。「女性セブンプラス」によると、現在は離婚協議中で、黒木は「全て失って、一円も手元に残っていない」と明かしているという。

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