井上晴美51歳の完熟ボディーで再ブーム?「人と違うこと、普通じゃないこと」にチャレンジの胸中

公開日: 更新日:

アイドル時代の可愛さから女優でセクシー路線に転じたと思ったら、バラエティー番組で『スーパージョッキー』(日本テレビ系)の熱湯コマーシャルにも登場と、幅広く活躍していた井上さんのモットーは『人と違うこと、普通じゃないこと』に挑戦すること。今回の写真集も『子育てばかりで自分の人生を歩んでいなかった』との思いから一念発起し、『人生最後のグラビア』として、挑戦したのだそうです」

 とは、井上を取材するスポーツ紙芸能デスク。

「そのために約1カ月、ハードなトレーニングに打ち込み、撮影した写真を高校生の娘たちに送ると『ぎゃーかわいい』『ポージングいい』と絶賛され、『キモと言われるかも』と心配していたのが杞憂だったと語っています。子供たちに『かっこいい姿を見せたい』というだけでなく、昔からのファンたちにも喜んでもらいたいと、頑張ったようで、そのファンからも『大人の色気がダダ漏れ』『速攻で予約しました』『妖艶さが増した晴美さん、大好きです』などとコメントが多数寄せられていますね。再ブームもあるかも知れません」(同)

 昨今はシングルマザーとして、自然体でたくましい生活を発信していただけに、グラドル時代に戻ったような写真集での大胆さが評判らしい。五十路となった井上の完熟ボディが再び世の男性諸兄を魅了しそうだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  2. 2

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  3. 3

    関根勤「枕営業」証言の衝撃…マリエ『すべてはつながっています』発言の真意

  4. 4

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  5. 5

    高市早苗が「2025年のバカ」第1位!不名誉トップ10に麻生太郎、“ウンコにタカる銀蠅議員”らがランクイン

  1. 6

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  2. 7

    高市首相2カ月ぶり党首討論「嘘と居直り」のデタラメ60分…国民民主に猫なで声、公明には高圧

  3. 8

    高市早苗氏が地元奈良でブチかました“敵前逃亡”…挙げ句に吐いた苦しすぎる“言い訳”

  4. 9

    ドジャース大谷翔平“満身創痍”の深刻度…本人が「ムリ」と判断し前半戦最終登板と球宴を回避

  5. 10

    シングル盤を寄せ集めたB面がマジカルで実に楽しい