暴行死した黒人男性のために…飛行機で描いたシンボルの拳

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 米国の黒人男性ジョージ・フロイドさん暴行死に対する抗議運動「Black Lives Matter(黒人の命は大切だ)」。握りしめた拳を突き上げるポーズがシンボルになっている。

 米FOXニュース(6月9日付電子版)などによると、カナダ人パイロットのディミトリ・ネオナキスさんは6月4日、カナダ・ハリファクス上空を約610キロ飛行。その航跡でシンボルの拳を描いてみせた。

 世界中の航空機のフライト追跡サービスを無料で提供している米フライトアウェア社はツイッターに、ディミトリさんの飛行機の航跡を記録した動画を投稿。写真はそのひとコマだ。

 ディミトリさんは、「ジョージのために」と題したフェイスブックへの投稿で、次のように書いている。

「今日、330カイリ(約610キロ)の飛行で、私が敬意を抱き、支持している運動のシンボルを航跡で描きました」

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