小池候補に“パクリ”疑惑 故・黒川紀章氏の選挙戦術と酷似

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 ミエミエのパフォーマンス戦を展開する小池百合子候補に“パクリ”疑惑が浮上している。2007年の都知事選に出馬した世界的建築家、故・黒川紀章氏(享年73)が行った選挙戦と酷似しているというのだ。

■透明選挙カー、緑のイメージカラー、離島遊説

 象徴的なのが「選挙カー」だ。小池氏は選挙戦途中から、外から中が見える状態にした「ガラス張り選挙カー」を使用。「都政の透明化」をアピールする狙いらしいが、“元祖”は黒川氏自らデザインした「透明選挙カー」だ。

「小池氏の選挙カーを見た時、『あっ』と思いましたよ。黒川氏の選挙カーと同じだったからです。黒川氏もマスコミを車内に乗せて、外に手を振る絵を撮らせていましたが、小池氏も全く同じことをしていた。イメージカラーが緑なのも同じ。あと、離島遊説も、最初に大々的に始めたのは黒川氏です」(スポーツ紙記者)

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