小池百合子氏が表情こわばらせた “在特会との蜜月”問う声

公開日:  更新日:

 都知事選挙に向け暴走が止まらない小池百合子氏。8日は外国人特派員協会で“流暢な英語”をアピールだ。

 会場は160人もの大入りで、約30人の外国人記者が参加。冒頭の20分は小池氏がすべて英語でスピーチした。

「Two policy platform of Tokyo are Diver-City and Smart City」(東京をダイバーシティーとスマートシティーという2つの軸でつくっていきたい)

「of the people, for the people, by YURIKO KOIKE」

 決めゼリフやジョークも織り交ぜたスピーチは確かにうまい。

 その後の質疑応答では、「私は日本の伝統である“根回し”ができないので、突然の立候補になった」「防衛大臣の時、(逮捕された)事務次官と戦った。自民党のベテラン議員から叩かれた」「死文化していた女性登用の閣議決定を私が問題提起して、アベノミクスの“女性活躍政策”に反映させた」などと自分をほめまくり。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    豊洲市場の事故現場は“血の海”だった…目撃者は顔面蒼白

  2. 2

    袴田吉彦と“アパ不倫”の真麻さん 新恋人との「結婚」激白

  3. 3

    6億円&原監督のメッセージ…巨人「FA炭谷取り」真の狙い

  4. 4

    元武富士ダンサーズ 大西裕貴子さんが明かす“CM撮影秘話”

  5. 5

    鼻を突く生臭さ…豊洲市場の内外で漂い始めた「腐敗臭」

  6. 6

    関根正裕×江上剛 総会屋事件対応した2人が語る今の銀行界

  7. 7

    ネットに顔さらされた運転手はホリエモンを訴えられる?

  8. 8

    原巨人ため息…“陰のMVP”天敵フランスアは広島であと5年

  9. 9

    たけし軍団で活躍 宮崎に移住した大森うたえもんさんは今

  10. 10

    FA丸は残留が本音か “契約年数”上積みなら広島に勝機あり

もっと見る