安倍首相が迷言 モリカケ問題「かぶっていただき」の真意

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 自民党総裁選を巡って、3日に開催された安倍首相陣営の選対発足式で迷言が飛び出し、ネットで話題を呼んでいる。

 346人の支援者を前に登壇した安倍首相は講演で、モリカケ問題を念頭に「私の不徳の致すところからさまざまな批判があり、皆さんに“かぶっていただき”大変だったと思う」と、シレッと発言していた。

 ネット民が引っかかったのは、安倍首相の「かぶっていただき」という言い回し。「日本語が変」と、もっともな指摘もあったが、「罪を認識してますね」「え、自白!?(笑い)」「人に罪をかぶせた自覚はあるのね」と批判や皮肉が飛び交っているのだ。

 自由党の小沢一郎代表の事務所は「他人事で自覚ゼロ、責任感ゼロ」とツイートしている。

 確かに安倍首相は罪を認識しているかのような言いぶりだったが、決してそういうことではないようだ。総裁選で安倍首相の支持に回る議員はこう言う。

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