アイオン「STTA(スッタ)シートタイプ」を2人にプレゼント

公開日: 更新日:

■折り畳みサイズの超吸水スポンジタオル

 温暖化のせいか年々雨が増えている気がする。または喫茶店のお冷やの跡など、水滴が気になる場面は多い。そんな外出時の水滴ストレスを低減してくれそうな商品だ。

 もともとスティックタイプが先に発売されており、当コーナーでも紹介している。吸水力・速乾力は申し分なかったが、若干かさばるので、例えば通勤カバンに常時入れておくというのには不便だと感じた。そうした声が実際にもあったのだろう。相当コンパクトになって再登場した。

 最大の特徴はシートタイプだということ。ケースには二つ折りで収納されており、広げると小さめのスマートホンくらいになり、厚さは3ミリほど。ケースに入れた状態でも、6.5センチ四方、厚さ1.2センチなので通勤カバンに入れたり、ぶら下げておいたりしてもかさばらない。

 肝心なのは吸水力だ。試しにコップの水をテーブルにこぼして、携帯ケースに入れた状態でぬぐってみた。すると、1回でほとんどの水を吸い取ることができた。しかもテーブルには水気が全く残っていない。これはおしぼりにはできない芸当。ノートPCなど水気厳禁な物に水がかかった時などに重宝しそうだ。ライトグレー・ミント・ダークグレーの3色。

最新のプレゼント記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    打線強化急務の巨人が今オフ、トレード獲得に舌なめずりする日本ハム2選手の名前

  2. 2

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  3. 3

    日テレが“打倒 VIVANT”へ総力をかけて挑むドラマ「俺たちの箱根駅伝」の勝算

  4. 4

    経済閣僚から相次ぐ「高市総理はリフレじゃない!」の無責任…にじむのは露骨な米国への配慮

  5. 5

    何ら新味なかった高市改造人事で期待できるとすれば、勢いづいた藤田維新の“大暴れ”くらいか?

  1. 6

    歌番組を見ながら紅白を考えた…来春メンバーが2人になる純烈が気になる

  2. 7

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  3. 8

    川島道行さんは闘病19年 脳腫瘍グレード2で5年生存率は7割

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    WEST.“史上最悪の空中分解”で前途暗雲…10年前のSMAP解散時を超える衝撃