大阪・関西万博開幕2年前「公式ライセンス商品」発売記念 「ミャクミャク」グッズ3点セットを5人にプレゼント

公開日: 更新日:

 2025年4月13日に日本国際博覧会(大阪・関西万博)が開幕する。2年前となった13日、夢洲(ゆめしま)の博覧会会場(大阪市此花区)で竣工式が行われた。テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。公式キャラクターは、細胞と水がひとつになった「ミャクミャク」で、“脈々”と歴史や伝統などを引き継ぐといった意味も含まれ、自由に形を変えられるのは多様性を表現しているという。

 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は大阪・関西万博を盛り上げるため、公式キャラクター・ミャクミャクを使用した「公式ライセンス商品」第1弾の販売を12日(水)より開始。

 新発売するのは、ぬいぐるみ、Tシャツ、ピンバッジ、アクリルスタンド、タオル、トートバッグなど11種類24品目で、近鉄百貨店および大丸松坂屋百貨店(大丸東京店、大丸梅田店は18日まで)ほか計28カ所(一部商品のみ取り扱う店舗、期間限定店舗含む)で展開する。また、「2025大阪・関西万博公式ライセンス商品オフィシャルオンラインストア」でも販売する。

 この中から、「EXPO2025 Tシャツ ミャクミャク 01 ホワイト」(サイズL)、「EXPO2025 トートバッグ ミャクミャク 01」、「EXPO2025 メタルキーホルダー ミャクミャク 01」の3点セットを、2025大阪・関西万博マスターライセンスオフィスより5人にプレゼント。

 希望者はハガキに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記の上、〒104─8007 日刊ゲンダイ「ミャクミャクグッズ プレゼント」係まで。4月26日(水)必着。

最新のプレゼント記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  2. 2

    NHK「のど自慢」見ていて、あの政党の党勢縮小の理由がわかった

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  5. 5

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  1. 6

    藤島ジュリー景子もう復活 懲りない真っ暗闇集団「旧ジャニーズ」と、それを許すテレビ局

  2. 7

    『ペイパーバック・ライター』60年前の日本との実力差を感じる凝った機材セッティング

  3. 8

    藤島ジュリー景子氏「復権の宴」と、「死ぬほど悔しい」と今もむせび泣くジャニー喜多川氏性加害被害者の肉声

  4. 9

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  5. 10

    結核とは違う感染症「非結核性抗酸菌症」患者が増加…人からうつらないのに感染するのはなぜ?