TAIRIK「ヴァイオリン&ヴィオラ二刀流リサイタル」浜離宮朝日ホールのチケットを昼・夜各5組10人にプレゼント
クラシック・チャート1位を次々獲得
国内はもとより、欧米やアジアなど世界で800本を超えるステージで60万人以上を魅了し、リリースしたCDはクラシック・チャート1位を次々と獲得してきたアンサンブル・ユニット「TSUKEMEN」のリーダー、TAIRIK(佐田大陸)が今月29日(水)に初のオリジナルソロアルバムをリリース。それを記念し、ヴァイオリンとヴィオラの二刀流でのリサイタルを8月1日(土)に「長野市芸術館リサイタルホール」で、8月3日(月)には「浜離宮朝日ホール」にて行うことが決定し、話題を呼んでいる。
ソロアルバム『Mother(マザー)』は、グループで活動している『TSUKEMEN』で弾いている彼のオリジナル曲のリアレンジに、新たに作曲した『Mother』という曲を加えたCDアルバム。初のソロアルバムに込めた想いをTAIRIKは、こう話す。
無償の愛をテーマにした『Mother』を世界初演奏
「東日本大震災から15年、その間にも大きな震災や災害が幾度もありました。昨年は戦後80年を迎えましたが、今でも世界で戦争が続いています。安堵とか安心とかは、あったとしても偽りでしかない。心から安らげる時代ではないのです。そんな中で、私のオリジナルの中から人の心にそっと寄り添う曲を集め、それを統括する形で無償の愛をテーマにした『Mother』を新たに作曲・収録し、アルバムのタイトルにしました」
今回のリサイタルでは、その『Mother』を世界初演奏することにも注目したい。
父は、シンガー・ソングライターのさだまさし。父が諦めたヴァイオリニストの道を歩み、アンサンブル・ユニット「TSUKEMEN」のリーダーとして、また、日本を代表するヴァイオリニストの古澤巌や水谷晃との共演、そしてソリストとしての活躍と、幅広い活動で注目を浴びている。無償の愛をテーマにした『Mother』は、東日本の被災地を何度も慰問し、音楽で心を癒やす活動を今も続けているTAIRIKにとって、心の中に抱き続ける想いを紡ぐ曲なのだろう。
「私の演奏で、会場の扉を出た時に、ほんの少しでも笑顔になってくれていたら嬉しいですね。もし、ほっこりとした気持ちが生まれたら、その優しい気持ちを自分の一番大切な人に手渡しして欲しいと思います」
8月3日浜離宮朝日ホール 昼・夜公演のリサイタルチケットを各5組10人にプレゼント
8月1日「長野市芸術館」、8月3日「浜離宮朝日ホール」の2つのリサイタルは、いずれも昼13:30〜と夜18:30〜の2回公演。チケットは一般5000円、学生(高・大)2000円、学生(中・小)500円。購入は「TIGET」で。
開催を記念して「8月3日昼・夜のリサイタルのチケットを抽選でそれぞれ5組10人にプレゼント。
希望者は表示下の[応募する]ボタンからご応募ください。
ハガキでの応募は〒住所、氏名、年齢を明記のうえ、〒104─8007 日刊ゲンダイ「TAIRIKリサイタル」係まで。締め切りは15日(水)必着。当選者は賞品の発送をもって発表に代えます。


















