横浜美術館で開催「マリー・アントワネット・スタイル」の招待券を2組4人にプレゼント

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ロンドン発世界巡回展国内唯一の開催(8/1(土)〜11/23(月・祝))

 フランス国王ルイ16世の王妃マリー・アントワネットは1793年、フランス革命で処刑された悲劇の王妃であるとともに、歴史上最もファッショナブルな王妃としても知られている。時代のファッション・アイコンとなった彼女の装いやインテリアは18世紀から現代までファッションやデザイン、映画などに広く影響を与えてきた。

 横浜美術館では、そんなマリー・アントワネットにスポットライトを当てた展覧会「マリー・アントワネット・スタイル」を8月1日~11月23日まで開催する。

 同展ではマリー・アントワネット時代のドレスやジュエリー、家具調度品、絵画、写真の他、革命前夜のフランスで起きた有名な詐欺事件「首飾り事件」のネックレスの一部と伝わるダイヤモンドなど王妃ゆかりの品々、日本初公開作品を含む約200点を公開。18世紀後半の歴史的なファッションから2025年のオートクチュールまで250年にわたる展開をたどる中で、それらを手掛かりにあらゆる点で新しい様式(スタイル)を打ち立てていった王妃の革新性とその人物像に迫る。さらに、王妃が形づくったスタイルの源泉が、いかに時代を超えて人々を魅了し、現代のクリエーターたちにも示唆を与え続けているかについて紹介する。

 ちなみに、同展はヴィクトリア&アルバート博物館(ロンドン)がマリー・アントワネットを再評価する上で企画された世界巡回展であり、横浜美術館はその最初かつ国内唯一の開催会場となっている。それだけに見逃すことのできない展覧会と言えそうだ。

 開催を記念して「招待券」を2組4人にプレゼント。希望者はハガキまたはWEBで。

 WEBでの応募は表示下の[応募する]ボタンからご応募ください。

 ハガキの場合は〒住所、氏名、年齢、電話番号を明記のうえ、〒104-8007 日刊ゲンダイ「マリー・アントワネット・スタイル」係まで。締め切りは8月5日(水)必着。当選者は賞品の発送をもって発表に代えます。

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