球児レンジャーズへ フェリスとの“守護神”争いで勝ち目は?

公開日: 更新日:

 レンジャーズは今季地区最下位に沈み、投手陣も年々弱体化している。14年のチーム防御率はア・リーグ15チーム中14位の4.49と散々だった。手薄な投手陣はむしろ藤川にとってプラスに働くという。

「現時点でのレンジャーズ救援陣で来季もまともに活躍できそうなのは、守護神のフェリスぐらい。そのフェリスですら今季マイナースタートで計13セーブどまりでした。藤川が来季、中継ぎで結果を残し続ければ、早い段階で守護神を任される可能性すらあります。それぐらいレンジャーズの救援陣は人手不足。藤川の登板機会は確実に増えるはずです」(友成氏)

 レンジャーズの本拠地(米テキサス州アーリントン)は乾燥地帯。空気抵抗が少なくボールがよく飛ぶことで有名だが、本拠地の不利を克服する条件は整ったようだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  2. 2

    《芸能界ってなぜ『在日』を隠すの?》…中村ゆりさんがルーツを胸に「負けん気」を貫いた44年の生涯

  3. 3

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  4. 4

    元小結・常幸龍貴之さんは土俵付きレストランの店長に「序の口デビュー27連勝」の記録持つ

  5. 5

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  1. 6

    “女性芸能人”を斡旋? また炎上中…timelesz篠塚大輝の繰り返す失言と秀才キャラの崩壊がもたらす影響

  2. 7

    原菜乃華がWEST.重岡大毅"デキ婚"発表で「深刻なもらい事故」…ヒロイン競争は“ライバル”出口夏希が王手

  3. 8

    「ちょっと一発かまそうよ」 城島健司の発案で結果的に他球団の選手には“申し訳ないこと”をした

  4. 9

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  5. 10

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた