侍Jにオリ山本由伸“信者”が続々 同学年の宇田川優希も「さん付け」で薫陶請う存在感

公開日: 更新日:

 例えば、育成契約からリリーフエースに成長した宇田川優希(24)もそうだ。こちらも侍ジャパンに選ばれたものの、今キャンプではWBC球に「指にかかった感じがしない」と四苦八苦。中嶋監督からは、「球(の問題)じゃない。調整不足じゃないですか。日本代表の自覚があるのかないのか……。このままだと使い物にならない」とバッサリと斬られ、助けを求めたのが山本だった。

 同学年にもかかわらず、山本を「さん付け」で呼ぶ宇田川に聞くと、「由伸さんの言ってることが難しすぎて、途中から聞くのをやめました」と苦笑い。山本は山本で、「いや、別に何も言ってないですよ。アイツとはマジメな話も、野球の真剣な話もしないようにしてます(笑)」とお茶を濁すのだが、山本の再度のアドバイスがあったらしく、宇田川も何とかWBC球への対応のメドが立ったもよう。“由伸さん”は頼りになる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  3. 3

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  4. 4

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  5. 5

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  1. 6

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  2. 7

    timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 10

    4度結婚した宇野千代の“不倫”をNHK朝ドラ「ブラッサム」はどう描く?「カーネーション」は真正面から