春名幹男(第35回)「インテリジェンスのプロはニュースをこう読む」

公開日: 更新日:


日中国交正常化の裏側でもスパイが暗躍した。中国は台湾が中国の一部であることを認めさせるための情報工作を盛んに行っていたからだ。そんな中、1972年2月、ニクソン大統領が訪中、上海コミュニケを発表した。そこには、「アメリカは、台湾海峡の両側の全ての中国人が、中国はただ一つであり… 

この記事はプレミアムプラン、新聞郵送セット割会員限定です。
プレミアムプランあるいは新聞郵送セット割会員に登録すると続きをお読みいただけます。

(残り185文字/全文324文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した