元来ネガギャルのエルフ荒川が「仲間第一」を貫くボジな理由
「私も何回もコンパ呼んでくださいって言ってるんですけど、松浦さんの面接に落ちるんですよ」
(エルフ荒川/フジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」8月8日放送)
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ギャル芸人として人気のお笑いコンビ・エルフの荒川(29)。底抜けに明るいイメージがあるが、共演する女性芸人たちからは「真面目」すぎると“クレーム”が入る。プライベートで恋愛の話をしたいときなどでも「台本を広げて、1行ずつに全部ボケを考えている」と、紅しょうがの熊元プロレスは証言する。もっと遊びに行ってほしいと言われて返した一言が今週の言葉だ。
それに対してスパイク松浦は「恋のテンションできるの? って聞いたら、『いや、私はコンパでも先輩らが第一優先なんで、失礼なこと言う男がいたら私はマジでキレます』とか言う」と、荒川をコンパに連れて行かないのは、そこでも真面目で正義感の塊だからだという。
荒川といえば、2025年の「THE W」(日本テレビ系)で、辛辣な審査コメントを繰り返す粗品に対し「『W』から出て行ってくれませんかー?」と果敢に言い放ったことが大きな話題となった。このときも、自分たちのネタに対する厳しめな批評に対してはうなずきながら聞いていたが、粗品に「普段、質の悪い客の前でしかネタ試せてないから」と言われた瞬間に表情が変わった。自分よりも自分たちのファンを悪く言われたままにしておけなかったのだろう。


















