天皇だけじゃなかった…秋篠宮も高市・麻生の皇室典範改正に怒っている
天皇と秋篠宮、兄と弟による高市首相・麻生副総裁“征伐”の幕が切って落とされた。
ジャーナリズムには、相手がさまざまな「制約」があって直截にものを言えない場合、相手の立場をおもんぱかりながらも、その言葉の裏に隠された“本心”を推し量り、相手の代わりに世に伝えるという重要な役割があるが、今の“マスゴミ”は忘れてしまっている。
皇室典範改正前、“国政に関する権能を有しない”天皇が外国訪問前の会見で、
「くれぐれも国民の総意にそぐわないものにはしないでほしい」
と苦言を呈し、多くのメディアがこれを大きく伝えた。天皇は「国民の理解がなければ、天皇制は存続できない」と、世に警告を発したと、私は思っている。
だが、天皇の“願い”を一顧だにせず、高市と麻生は国会で審議もロクにしないで皇室典範を“改悪”してしまった。彼らは天皇に弓を引いたのである。
天皇の首席随員として外国訪問に同行した石破茂前首相は、帰国後、こう語っている。
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