“女性に泥酔暴行”伊原陵人をいよいよ窓際に追いやる 阪神助っ人左腕ルーカスが来日初勝利
19日、写真誌フライデーに「20代女性に泥酔暴行」と報じられた阪神の伊原陵人(26)。当初は22日のDeNA戦に登板予定だったが、球団も報道内容について、本人への聞き取りの結果、「おおむね一致している」と説明。「見過ごすことはできない」(嶌村球団本部長)として20日に登録を抹消し、「当面の間」の二軍降格を決めた。
昨季は28試合に登板して5勝7敗ながら、110イニングで防御率2.29と安定感を誇り、今季も4勝をマークしていた2024年ドラ1左腕の不祥事により、チームはローテ再編を迫られた。
才木はコンディション不良、大竹は前回登板で4回3失点と振るわず、髙橋も休養を兼ねて登録を外れている。前カードのヤクルト3連戦は村上、伊藤将、下村が先発。このDeNA3連戦は21日に、5月に腰部の疲労骨折が判明して離脱していた助っ人ルーカスが復帰登板し、22日は伊原の「代役」として高卒2年目の今朝丸が先発する予定だ。直近のローテを担ってきた才木、大竹、伊原が立て続けに抜けたことで、首脳陣もテンヤワンヤになったのは想像に難くない。


















