バークシャー・ハサウェイが新規購入した“バフェット銘柄”「DR HORTON」株とは?
投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェット氏。今年初めに彼が率いるバークシャー・ハサウェイのCEOをグレッグ・アベル氏に譲り、自身は会長職を続ける。
しかし、バークシャー・ハサウェイがどんな銘柄を保有しているかは、いまだに多くの投資家が気になるところだろう。
同社は8月14日に2026年4~6月期のフォーム13F(保有株式報告書)をSEC(米国証券取引委員会)に提出した。この書類はSECのサイトで誰でも閲覧可能だ。
今回のフォーム13Fをチェックすると保有比率のトップはアップル(AAPL)で約22%を占める。次いでアメリカン・エキスプレス(AXP)の約17%、グーグルの親会社であるアルファベット(GOOGL、GOOG)が約13%と続く。
3カ月前(26年1~3月期)のフォーム13Fを見ると、トップ3はアップル約22%、アメリカン・エキスプレス約17%、コカ・コーラ約12%だった。一時、アップル株の保有を減らしたことが話題になったが、この3カ月は変化がなく、依然として最大の保有銘柄であることには変わりないようだ。一方で大きく保有比率を増やしたのはアルファベット。これはアルファベットが6月に実施した増資でバークシャーが出資したことによるもの。


















