新井浩文逮捕で…芸能界の“犯罪者予備軍”続々露見の可能性

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 強制性行容疑で逮捕された俳優の新井浩文容疑者(本名・朴慶培=40)について、ビートたけし(72)は「裏でこんなことしてるの全然分からなかった」「楽屋では凄く良い感じで真面目な人だと思ったんだけどな」とコメントしたが、ある芸能プロデューサーは「監督やプロデューサーには愛嬌を振りまく一方で、現場スタッフや共演者には横暴で高圧的な態度を見せることもあったそうです」という。さらに、女性がらみ、酒がらみ、その他悪事が露見するタレントが今後も出てくるんじゃないかと、こう言う。

「最近はギャラ飲み、タク代飲みといって、グラドルやモデル、女子大生らをカネで集めた飲み会が広がっていますが、そうした場には俳優の卵や役者くずれなど芸能界の人間もよくいる。10代の女性が妊娠させられた揚げ句、逃げられたというトラブルもあるなど、犯罪の温床になっています」

「TOKIO」のメンバーによる女子高生への強制わいせつ騒動のあったのが昨春。今回の新井容疑者といい、売れっ子で外づらの良いタレントが裏で悪事をはたらいていたという不祥事はそこかしこにあるようだ。ある芸能プロ幹部はこう言っている。

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