「お嫁さんにしたいナンバーワン」竹下景子の結婚

公開日: 更新日:

<1984年4月>

 TBS「クイズダービー」で“三択の女王”と呼ばれるなど、才色兼備が魅力の竹下景子。結婚は30歳だった84年4月だが、「お嫁さんにしたい女優ナンバーワン」だっただけに、センセーショナルに報じられた。

 竹下を射止めたのは15歳年上のカメラマン、関口照生氏。デビュー直後の73年、銀行CMの仕事で知り合ったのがきっかけで飲み友達として付き合い始めた。78年には関口氏が水着写真集「水中花・竹下景子」をポナペ島で撮影。その後、女性誌が「半同棲生活」と報じるなど2人の仲はマスコミを何度もにぎわせるようになる。

 ウワサが出るたび、2人は「単なる仕事上のお付き合い」と親密交際を否定したが、関口氏は竹下の人気上昇にあわせて仕事の幅を広げ、いつしか年収3000万円。自分のスタジオを構え、伊豆には別荘、ジャガーを乗り回し、クルーザーを所有する一流カメラマンとなった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    マリエ枕営業騒動 大物女優が明かした“情を通じた配役”の実態

  2. 2

    小泉孝太郎が“特捜部が捜査”企業CMをひっそり降板していた

  3. 3

    近藤春菜がレギュラー“ゼロ” 仕事激減に「2つの大誤算」が

  4. 4

    眞子さまを早く結婚させてしまいたい官邸と宮内庁の本音

  5. 5

    眞子さまは小室家に嫁いで大丈夫?「育ち」を見極める言動

  6. 6

    大谷翔平に追われたプホルスにレイズ筒香が追い出される日

  7. 7

    婚約内定会見から3年8カ月の眞子さまは…約束後45%が破棄

  8. 8

    宣言拡大延長なのに規制緩和の支離滅裂…スガ不況へ一直線

  9. 9

    自民党はまるで「粗忽長屋」死に絶えてしまった政府の知性

  10. 10

    「五輪中止を」署名25万筆超!政府無視なら次はスポンサー

もっと見る