演歌チャート1位 “睡眠系”歌手の風変りキャンペーン

公開日: 更新日:

睡眠演歌歌手」をご存じか。その名は花咲ゆき美(32)。なんでも特技が「睡眠」だそうで、デビュー(07年)以来、これまで地元・青森県の竜飛崎で12時間、小泊岬で10時間、渋谷ハチ公前、東京ドーム、代々木公園などで3時間「寝る」など風変わりなキャンペーンを行ってきた。

 19日は“演歌の聖地”浅草のヨーロー堂でインストアライブを行い、新曲「風泣き岬」など5曲を歌唱した後、ファンの膝枕で特技の睡眠を3分間披露した。本人は「私って本当にどこでも寝られるんだって分かりました」とノリノリ。ウーン、ちょっと無理やり感が漂うが、新曲は演歌チャート1位(25日現在)だそう。しかも前作に引き続き、連続1位をマークしているとか。やはり風変わりキャンペーンのたまものか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅう電撃引退も三浦璃来だけ競技継続の「ウルトラC」…ごく身近にも“前例”あり

  2. 2

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  3. 3

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」

  4. 4

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  5. 5

    長女Cocomi"突然の結婚宣言"で…木村拓哉と工藤静香の夫婦関係がギクシャクし始めた

  1. 6

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  2. 7

    1ドル=160円にらむ円安進行に後手後手…日銀「4月利上げ後退」で庶民生活はジリ貧の一途

  3. 8

    桑田真澄氏が《ポスト阿部に浮上》の悪い冗談…ファンの期待と球団の評価には大きな乖離

  4. 9

    足元ではコメ値下がりも新たな問題が…加工米が4万トン不足で日本酒業界もピンチ

  5. 10

    玉川徹、橋下徹、杉村太蔵、カズレーザー…いま一番視聴率が取れるコメンテーターは誰?