メ~テレ出身、ブラジル在住 岡山裕子のグダグダ新人時代

公開日: 更新日:

 やっと自信を持てるようになったのは2年目に入ったぐらいからかな。伊集院光さんが司会の「光る!スポーツ研究所」というスポーツバラエティー番組で、私がトンチンカンなことを言っても、伊集院さんが上手に拾って面白く転がしてくれる。番組後、上司に怒られるかと思ったら、「おまえは何も知らない方が番組が面白くなる」と褒められちゃったんです。それからはイジられキャラ。ぬるま湯につかってると言われればそれまでですが、なにしろ自然体でできるし、それで番組の評価も上がるのですから、言うことなしと開き直りました。伊集院さんには、ずいぶんとご迷惑をかけたと思いますが……。

 結局、メ~テレには4年間お世話になり、その後、フリーで「ニュース23」に出させていただいたわけですが、もちろん、メ~テレでの経験が非常に役に立ちました。

 この番組は私のもともとの志望だった報道番組。ニュース解説もやらせていただきましたが、メ~テレ時代に散々イジられて度胸がついたせいか、キチンとお伝えすることができたと思ってます。

◇新刊 ブラジルに関するエッセー集(タイトル未定)4月に発売予定。サッカーに関する話題はもちろん、知られざる観光スポット、魅惑のブラジル生活、ポルトガル語ワンポイントレッスンなど役に立つ情報が満載。この本を読めば、W杯観戦が10倍楽しくなること請け合いだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  2. 2

    横綱大の里は“休場”に逃げられない? タイミングが悪すぎた土俵際の「大ジャンプ」

  3. 3

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    今夏の専大松戸の継投策が「エース→2番手」ではなく「2番手→エース」の理由…いざ千葉県大会決勝へ

  1. 6

    趣里の好感度にもいよいよ影響が…パスタ店開業の三山凌輝は「物言えば唇寒し」の悪循環

  2. 7

    中森明菜のタモリ評「心の底からホッとします」は国民の総意か? サングラス姿と性格的な3要素

  3. 8

    佐々木朗希は一軍復帰1試合でまた抹消…どれだけ脆弱でもドジャースが欲しがったワケ

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    “令和の武器商人”こと小泉進次郎防衛相の「核ありき発言」に自民国防族もカンカン