ヘタな芸人より芸達者…栗原類は笑わないコメディアン!?

公開日:  更新日:

 そこらへんのお笑い芸人よりずっと才能があるんじゃないか。モデルの栗原類(19)の話。

「昔の喜劇俳優っぽいんですよ。何をやっても本人は絶対に笑わない。26日の『笑っていいとも!』でも、黒スパッツに上半身裸という格好で江頭2:50のモノマネをしてスタジオ中をアッと言わせたのに、本人は<大変勉強になりました>なんて、表情ひとつ変えず、淡々と話していた。そこにお笑いの才能を感じるんです」(放送作家)

 かなり古いが、確かに栗原は“世界の三大喜劇王”バスター・キートンに顔が似てなくもない。キートンも無表情で決して笑わないコメディアンだった。

「番組を盛り上げなきゃいけないひな壇芸人はさておき、最近は笑わせるのが商売なのに、自分がヘラヘラ笑っている芸人が多すぎる。そういうヤツは大成しません。ダウンタウンの松本人志もデビュー当時の漫才で、表情ひとつ変えることはなかった。だから、本当に笑えた。ところが司会業が増え、自分の言ったことに自分でヘラヘラ笑うようになってから、松本は一気につまらなくなったように思います」(在京キー局スタッフ)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  2. 2

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  3. 3

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  4. 4

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  5. 5

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    女が嫌いな女3位 伊藤綾子が暗示する“におわせメッセージ”

  8. 8

    唯一トラックマン未導入でも…勝てる広島の「データ戦略」

  9. 9

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る