矢口真里にオファー殺到か 生出演で“女の涙”封印に高評価

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 川内氏がこう続ける。

「話せないと言いつつ否定はしていない。その時点で『99%、真実なんだ』ということ。ただ、これに関しては含みを持たせるくらいがちょうどいいんです。不倫の修羅場を認めてしまうと、女性からの拒絶反応も大きい。さらにいうと、テレビで宮根さんから厳しく突っ込まれても泣かなかったことが大きなポイントです。涙を見せて情に訴えれば、一気に女性の反感を買う。それをぐっとこらえ、まっすぐ前を見て聞かれたことに答えた。しかも、当初は浮気だった男と別れず、現在は同棲中となれば印象は悪くない」

 本人は「需要がなかったら(芸能界を)やめるつもり」と神妙な顔つきで話していたが、今後の見通しは案外、暗くないという。

「今後は『バツイチタレント』に仲間入りして、ひな壇の一員として今の彼氏との恋愛についてぶっちゃけトークができれば生き残れる。不倫で鉢合わせした経験を持つ女性タレントなんて他にいないわけですから希少価値(笑い)。復帰のタイミングもちょうどいい。これからテレビ局に“復帰詣で”をすれば年末年始の特番の出演オファーは殺到するでしょう」(川内氏)

 放送終了後、取材に応じた矢口は「今、(イメージは)最悪だと思うので、これ以上、下がることはない」と自嘲気味に話したが、覚悟を決めた女は強い。

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